2016年09月22日

空間づくりの達人と庭づくりの達人に聞く 「庭部屋」の魅力って何ですか?

モダンリビング(MODERN LIVING No.228
(2016年08月06日発売) 紙版の目次


紙版|デジタル版

●緑と家具でつくる囲われた屋外空間!「庭部屋」で過ごそう
モダンリビングでは過去10年にわたり、庭=部屋をさまざまな形で提案してきました。
ここ数年戸建て住宅やリノベーション、マンションでも外部空間に豊かさを求める事例が多くみられます。
“庭部屋”を作るために必要なのは、まず囲われていること。
壁やグリーンで囲うことで部屋のようなくつろぎの場が生まれます。
日差しを遮るがガゼボやパラソルは快適な庭時間を過ごすために必須です。
過ごす場の中心となる祖と家具は室内用と変わらないラグジュアリー感のあるものを 選ぶのがポイント。
ナイトガーデンを楽しむこともできます。庭の基本はエンターテイメントの場。
思わず庭で過ごしたくなるインパクトある家具を置いて庭気分を盛り上げましょう!


空間づくりの達人と庭づくりの達人に聞く 「庭部屋」の魅力って何ですか?
“庭部屋=外のような部屋”があることで、家での過ごし方はぐっと豊かになります。
そこで、「“庭部屋”で過ごそう」特集(p.052-113)で紹介した実例の設計やガーデンプランに関わっている
谷尻 誠さんと吉田 愛さん、齊藤太一さんに、“庭部屋”の魅力や可能性について詳しく伺いました。


●素材感の美しいプランター25
ここ数年、インテリアの流行のひとつとしてあげられるのが“素材感”。
その傾向はプランターにも波及し、さまざまな加工を施したプランターが登場しています。
比較的に手に入れやすい“普通の植物”を素敵に演出し、
グリーンインテリアやガーデンシーンの要にまでレベルアップ。
底穴無しを室内、有を屋外用と分け、10号鉢(30cm)を基準に大・小サイズ別にカテゴライズ。
最後はオブジェのようなデザイン作品を集めて、選りすぐりの全25アイテムを紹介します。


●外家具、緑、照明、料理 「庭部屋」で、もてなしの場をつくる  ガーデンリビングコーディネイト
「グランピング(グラマラス+キャビング)」という言葉が象徴するように
屋外空間にラグジュアリー感を求める傾向は強くなっています。
今までゲストを招いて行っていたホームパーティの舞台はLDKから“部屋のような庭=庭部屋”へ――。
もてなすためのラグジュアリーなガーデンコーディネイトをモダンリビングが提案します。


●Luxury Outdoor Furniture
「庭部屋」の居心地をつくるのは贅沢な外家具!
ここ数年のアウトドア指向の流れと素材の進化が追い風となって、
屋外家具は質・デザインともに、充実した広がりを見せています。
上質で空間の要となるデザインの 外家具を選ぶことが可能になった今、
アウトドア空間は室内空間よりも贅沢な居場所に!
ラグジュアリーな“庭部屋”をつくる、美しく機能的な屋外家具を厳選しました。


●WEBで すべて買える!今すぐ欲しい!庭小物68
明るい庭に心地よい日陰を生む大きなパラソル、
日の光にきらめくグラス、シルバーのトレイ――。  
使い勝手がよく上質な庭小物は、外で過ごす時間をより充実したものにしてくれます。
ここでは、モダンリビングが厳選した68点をコーディネイト例と共に紹介。
掲載した商品は、すべて小誌ウェブサイトでまとめて購入可能です!


●都市で“緑の庭時間”を楽しむ ミラノのアーバンガーデン
昨年開催されたエキスポが「食と環境問題」をテーマに掲げていたことから、
市内でも環境問題に焦点を置いた大規模な再開発が万博に合わせてスタートしたミラノ。
緑豊かな公園を併設した新興住宅地をつくるなど、
確実に緑化が進むこの街で、グリーンのある暮らしを楽しむ3つの事例を紹介します。
posted by modern at 12:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月14日

景色は最高の贅沢! 眺めのいい家 ..... 海、森、湖、水平線、田園…「眺めのいい家」にようこそ!

モダンリビング(MODERN LIVING)
No.224 (2015年12月07日発売) 紙版の目次


紙版|デジタル版


景色は最高の贅沢! 眺めのいい家
住宅は、家としての存在だけではなく、その周囲の 環境と共にある――
そう心から感じるのは、「眺め」を体感したとき。
どんな設備やインテリアより、景色や眺望は 最高の贅沢だと思います。
それがかなった恵まれた住宅は、 設計にもさまざまな工夫が凝らされていました。
海、森、湖、水平線、田園…「眺めのいい家」にようこそ!


●週末のインテリアのアイデア50
普段は忙しくて家のことは後回しでも、週末はインテリア熱が高くなったりしませんか?
そんなとき、すぐにできるアイデアを、モダンリビングのスタッフが総力を挙げて集めてみました。
心地よい居場所をつくるために―― さあ、インテリアを楽しみましょう!


●「部屋の眺め」を美しく! 実用のインテリア 4つの解決
モダンリビングは、誌面で企画している
インテリアテーマのスタイリングのほとんどをスタッフが行っている。
この号ではインテリアの大特集として、これまで誌面で展開してきた
多くの企画から学んだインテリアの実用的なテーマを4つピックアップ。
オープン棚の飾り方、20万円以下のアートなど、自分らしいインテリアを楽しむのに役立つものばかり。
今号の住宅特集は「眺めのいい家」。
インテリアも美しく調えて、眺望だけでなく、室内の「眺め」も魅力的にしよう。


●空間のクオリティは窓で決まる! 2人の建築家に聞く美しい窓
窓は光を取り込み、風を通すだけではありません。
内外の空気を連続させ、風景を切り取り、時には「家具」となってインテリアを引き立てます。
窓の巧みなデザインで知られる2人の建築家に、美しい窓のつくり方をお聞きしました。
posted by modern at 18:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月22日

モダンリビング ----- 緑の中で暮らしたい 欲しいのは「過ごす庭」

モダンリビング(MODERN LIVING) No.222 (2015年08月07日発売) 紙版の目次

紙版|デジタル版

●緑の中で暮らしたい 欲しいのは「過ごす庭」●
ガーデンプランのレベルアップ、屋外家具のバリエーションの幅広さなど、
庭づくりを充実させるための環境が整い、住み手も外部空間への関心が高まっています。
この特集では、都市のプライバシーを確保した庭、内外が一体になった庭、屋上のテラス・・・
建築家が手がけた「過ごす庭」の実例を集めました。
庭を楽しむための家具や小物、植物の選び方も参考にしてください。


●緑と庭の贅沢なアイデア●
モダンリビングの2004年156号の第1特集は、“「庭という部屋」をもとう”でした。 それから11年――。
モダンリビングでは、“過ごす庭や緑”に関する特集を毎年提案し続けてきました。
大切なのはそこで過ごす「時間」。
それを実現するための緑と庭のアイデアを5つのテーマで大特集します。


●SOLSO・齊藤太一が伝えたいこと グリーンは人を幸せにする!●
気づいている人も多いかもしれませんが、今、日本中がグリーンの力で変わろうとしています。
人気エリアの店舗やビル、集合住宅がセンスのいい屋外空間を備えるようになってきました。
その立役者の一人が、齊藤太一さん。今、最も活躍し、注目を集めるガーデナーです。
伊勢丹 新宿本店、蔦屋家電、ログロード代官山・・・話題の場所には齊藤さんが関わっています。
齊藤さんが変わらずに抱き続ける信条が「グリーンは人を幸せにする」ということ。
グリーンにかける情熱の根源とは? 庭の魅力を伝えるために実践していることは?
齊藤さんの暮らしには、実際に手やからだを動かしているからこそ得られた、
屋外空間を楽しむためのエッセンスやコツがたくさんあります。
日本を美しく、豊かにしようと動き続ける若きグリーンのプロに迫りました。


●第1回「旭川デザインウィーク」レポート●
古くから木工家具の生産が盛んな旭川では毎年、
各メーカーの新作の発表の場として「旭川家具産地展」を行ってきた。
今年、さらなる活性化を目指し「旭川デザインウィーク」に改名。
6月24〜28日に開催され、再スタートを切ったイベントに注目します。


●イギリスの元修道院をリノベーション 窓辺の美しい家●
数年前、ウィリーとアナが手に入れたのは、
修道士たちが使っていたという1800年代に建てられた広大な施設だった。
そこを手間と時間と愛情をかけてリノベーションし、今では家族5人で暮らしている。
古いものや自然素材を使った室内にあるいくつもの美しい窓が、自然を絵のように切り取る。
posted by modern at 16:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする